公演詳細

共同利用・共同研究

<テーマ研究Ⅰ>
ダンスの創造的行為を巡って

一昨年度からの継続的テーマ研究である「ダンスの創造的行為を巡って」は、今回、演劇の演出家の筒井潤氏を招き、ダンサーの身体性、あるいはダンスという身体概念への問いを深める。演劇の場で、独特の言葉のリズム感、空間性、出来事の時間性を超えていく筒井潤演出の成り立ちやダンスへの思考などをインタヴューすることからはじまり、様々な形でのワークショップを経て、演劇とダンスの差異、境界を見つめながら上演の形を見いだしていく。関西で活動する4名のダンサー、そしてダンス研究者を軸に開かれた研究の場を持つ。

公演情報
【劇場実験公開日】2017年12月中旬
会場:春秋座
【研究代表者】山田せつ子(ダンサー/コレオグラファー/京都造形芸術大学舞台芸術研究センター主任研究員)