公演詳細

共同利用・共同研究

<公募研究Ⅰ>
「ダンス2.0」の環境構築を通して今日的教育という課題へとダンスをつなぐ試み

米国のポストモダンダンスとして括られる芸術運動のとくに「タスク」また「ワークショップ」というコンセプトをめぐって学術的かつ実践的な研究を進める。それを核とした上で〈ダンスを教え学ぶ仕組み〉〈創作に集団的に参加する仕組み〉に今日的な方途を探究することが本研究の主たる目的である。砂連尾理氏、神村恵氏、篠田千明氏の3名の作家が三者三様の仕方でこの研究に取り組み、実際にワークショップを実施、研究の成果をプレゼンテーションの形で発表する。

公演情報
2018年1月28日(日)
会場:studio21
研究代表者 木村覚(日本女子大学 BONUS)
研究分担者 伊藤亜紗(東京工業大学)
研究協力者 神村恵、篠田千明、砂連尾理
小沢康夫(日本パフォーマンス/アート研究所)