公演詳細

学生公演

石見神楽 春秋座公演

プログラム ※演目は変更する可能性があります。
1部公演「塵輪」「天神」「頼政」「八岐大蛇」
2部公演「加藤清正」「大江山」「恵比須大黒」「八岐大蛇」

本公演は、本学の石見神楽サークル「京都瓜生山舞子連中」が主催として企画。
石見神楽に魅了された若者が中心となり、「芸術、芸能の都・京都で石見神楽を
披露したい」という強い思いにより、実現します。本場・島根県より長澤流神楽
の源流「長澤神楽社中」を招き、学生メンバーも出演、共演をいたします。
石見神楽をさらに楽しんでいただくために、衣装や面の仕組み(仕掛け)や、動
作や所作の意味、演目の紹介を織り交ぜた解説も行います。

 

石見神楽(いわみかぐら)とは
島根県西部(石見=いわみ)地方に継承される伝統芸能で、絢爛豪華な刺繍衣装を身にまとい、喜怒哀楽の表情豊かな神楽面により、神話の物語を生き生きと表現する様は、観る人を一気に神代の世界へと誘うのです。
特に、八調子とよばれるハイテンポなお囃子と舞は、日本の芸能の中でも他に類を見ないものであります。近年、和太鼓集団や音楽グループのライブでも登場した「八岐大蛇」の演目は、長さ18メートルの大蛇が8頭現れ、舞台を埋め尽くし、火を噴く演出も加え、最も古く、とても新しい芸能の代名詞として、地域や世代を超えて多くの観衆を魅了し続けています。

瓜生山舞子連中プロフィール
2005年、京都造形芸術大学プロジェクト演習科目『温泉津プロジェクト』において、島根県の伝統芸能「石見神楽」に出会った有志メンバーが、2008年に継続的な活動を求め、サークル団体「京都瓜生山舞子連中」を立ち上げました。石見神楽を通じて、日本の素晴らしさを発見し、伝えることのできる人間となることを目的に、日々の活動に汗を流しています。これまで京都市内を中心に、鹿児島、大分、高知、山口、そして島根での公演を行っており、平成27年には「上賀茂神社」「下鴨神社」での10日間連続奉納公演を務めました。



公演情報
3月18日(日)
1部公演 13:00
2部公演 17:00
会場:春秋座
チケット情報
全席自由
発売日12月6日(水)10:00

1回公演分につきの金額  ※2公演通しての割引はありません
一般 2500円(当日3000円)
学生 1500円(当日2000円)
お問い合わせ:京都瓜生山舞子連中 担当 小林泰三(090-9504-6391)