公演詳細

主催公演

キッズプログラム2018
不思議の国のアリス

おとなもこどもも迷い込む、へんてこりんなダンスとコトバのワンダーランド!


不思議(ふしぎ)でゆかいなダンサーたちが、アリスの世界に勢ぞろい。

扉の向こうは摩訶不思議(まかふしぎ)でナンセンス

奇想天外(きそうてんがい)オドリだす!
公演情報
9月1日(土)16:30
9月2日(日)13:00
※客席へのご案内は各開演の20分前

 
会場:京都芸術劇場 春秋座 特設客席
演出・振付・美術:森山開次
原作:ルイス・キャロル
テキスト:三浦直之
衣裳:ひびのこづえ
音楽:松本淳一

出演:森山開次、辻本知彦、島地保武、下司尚実、引間文佳、まりあ 

出演者のプロフィールはこちら



 

 
チケット情報
整理番号付き自由席
友の会先行発売5月29日(火)10:00
一般発売 5月30日(水)10:00

友の会について※5月21日(月)までのご入会で、先行発売でのご購入が可能です。



一般 3000円
友の会 2500円
学生&ユース 2000円
こども(4歳~高校生)1000円

※開演20分前より整理番号順にて客席へご案内いたします。
※4歳未満のお子様は入場できません。託児サービスをご利用ください。

その他プレイガイド

託児サービス(要事前予約)
対 象:生後6ヶ月以上7歳未満/料金:お子様1名 に付き1500円
申込期間:5月30日(水)~8月24日 (金)17時まで
予約・お問合せ 舞台芸術研究センター(平日10-17時) Tel:075-791-9207



 
関連ワークショップ
応募期間延長中! 各ワークショップ前日まで。定員に達し次第、受付を終了します。



【講師プロフィール】
森山開次 [ダンサー・振付家]

ダンサー・振付家。1973年神奈川県生まれ。21歳よりダンスを始める。2001年エディンバラフェスティバルにて「今年最も才能あるダンサーの一人」と評された後、自ら演出振付出演するダンス作品の発表を開始。07年ヴェネチアビエンナーレ招聘。12年発表『曼荼羅の宇宙』にて芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか三賞受賞。代表作に『KATANA』『LIVE BONE』『サーカス』、テレビ『からだであそぼ』など。09年「世界手洗いダンス」(日本ユニセフ協会)振付を機に、乳幼児にむけた手洗い普及活動に取り組むほか、能楽師とのコラボレーション、ベルリン・フィル×AI搭載ピアノとの競演、福祉施設での映像製作プロジェクト、映画・広告出演などジャンルを横断した活動は多岐にわたる。KAAT神奈川芸術劇場では白井晃演出「Lost Memory Theatre」「夢の劇」振付・出演に続き、本公演が初演出作品。19年オペラ初演出を予定、ダンサー・演出家の両面で今後の活躍が注目される。http://kaijimoriyama.com

【受賞歴】
2012年「曼荼羅の宇宙」(新国立劇場)の功績により、3賞受賞
2013年 社団法人現代舞踊協会「江口隆哉賞」
2013年 平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門)
2013年 松山バレエ団 第23回顕彰「芸術奨励賞」

 

島地 保武(ダンサー・振付家)

1978年生まれ。2004〜06年Noism、2006〜15年ザ・フォーサイス・カンパニー(フランクフルト)に所属しメインパートを踊る。2013年に酒井はなとのユニットAltneuを結成。2014年に 「NHKバレエの饗宴」に Altneuで出演。資生堂第七次椿会メンバーになりパフォーマンスに加えインスタレーション作品を展示。近年の作品には2015年Noism2『かさねのいろめ』、2016年愛知県芸術劇場制作での環ROYと共作共演の『ありか』、2017年アレッシオ・シルベストリンと共作共演『短い影』、谷桃子バレエ団の『Sequenza』、2018年Noism2『私を泣かせてください』鳥取県文化振興財団制作『夢の破片』がある。アーツ前橋「アートの秘密」展にインスタレーション作品『正午』と『震える影を床に落とす』を出品。

 

 

主催:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
後援:京都新聞、京都市教育委員会
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
企画制作:KAAT神奈川芸術劇場

 





2017年7月22日~8月6日KAATキッズ・プログラム2017「不思議の国のアリス」
会場:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
企画・製作:KAAT神奈川芸術劇場
撮影:宮川舞子