公演詳細

主催公演

ウースター・グループ『タウンホール事件』
クリス・ヘジダスとD・A・ペネベイカーによる映画『タウン・ブラッディ・ホール』に基づく

テクノロジーを用いた重層的な演出で、設立40年を超えて今なおニューヨークを拠点に現代演劇の先端を走る、ウースター・グループの関西初公演!作家ノーマン・メイラーの著書『性の囚人』をめぐり、1971年にNYのタウンホールで行われたディベート「女性解放のための対話」を記録した映画を題材に、レズビアンのジャーナリストの視点からこの過激な夜を再訪し、そこで起きた出来事を再び繰り広げます。
公演情報
2018年10月
会場:春秋座
 

【演出】エリザベス・ルコンプト
【出演】エンヴァー・チャカルタシュ、アリ・フリアコス、ギャレス・ホブス、グレッグ・マーテン、エリン・マリン、スコット・シェパード、モーラ・ティアニー、ケイト・ヴァルク

Photo by Steve Gunther