公演詳細

主催公演

主催:京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団
組踊上演300周年記念事業

琉球舞踊と組踊 春秋座特別公演
組踊『孝行の巻』

琉球舞踊と組踊の二部構成で、琉球王朝時代の古典芸能をお楽しみいただきます。

「組踊」とは、琉球王の代替わりの際に訪れる中国からの使者・冊封使をもてなすために琉球王朝で創作された、音楽・台詞・演技からなる式楽です。2019年は組踊の祖・玉城朝薫(たまぐすく・ちょうくん)により組踊が上演されて300周年を迎えます。その記念の年にあたり、”朝薫五番”とよばれ現在でも上演される朝薫作の組踊のうち『孝行の巻』を豪華出演陣でお届けします。
【劇場ニュースレターも併せてお読みください】



 
公演情報
2019年2月23日(土)14:00
会場:春秋座
 

【出演】
宮城能鳳(立方/人間国宝)
西江喜春(歌・三線/人間国宝)
比嘉聰(太鼓/人間国宝)

【司会・解説】嘉数道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)

第一部 琉球舞踊
女踊「四つ竹」(よつだけ)
◆◆◆踊り手:佐辺 良和 金城 真次 玉城 匠
二才踊「前の浜」(めーぬはま)
◆◆◆踊り手:川満 香多 天願 雄一
女踊「天川」(あまかー)
◆◆◆踊り手:宮城 能鳳
古典音楽独唱
◆◆◆歌三線 西江 喜春
雑踊「鳩間節」(はとまぶし)
◆◆◆踊り手 新垣 悟 田口 博章 佐喜眞 一輝

第二部 組踊「孝行の巻」
立方指導 : 宮城 能鳳   地謡指導 : 西江 喜春
【配役】
◆◆◆頭取      : 眞境名 正憲
◆◆◆おめなり    : 佐辺 良和
◆◆◆おめけり    : 金城 真次
◆◆◆母       : 宮城 能鳳
◆◆◆時の大屋子   : 金城 清一
◆◆◆供       : 新垣 悟 田口 博章 玉城 匠 佐喜眞 一輝
◆◆◆大蛇操作    : 川満 香多  天願 雄一
【地謡】
◆◆◆◆◆◆歌三線:西江 喜春 花城 英樹
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆玉城 和樹 神谷 大輔
◆◆◆◆◆◆◆◆箏:宮里 秀明      笛:横目 大哉
◆◆◆◆◆◆◆胡弓:平良 大      太鼓:比嘉 聰

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チケット情報
全席指定
一般発売 11月21日(水)10時
友の会先行発売 11月20日(火)10時
※友の会先行発売は11月12日(月)までのご入会でご利用いただけます。 ご入会方法はこちら

一般4000円 友の会3600円
学生&ユース 2000円



その他のプレイガイド
関連企画
公開レクチャー

2019年1月21日(月)13:00~ 京都芸術劇場 春秋座
「生贄」をテーマに能・歌舞伎・組踊を比較します。
※入場無料・要事前申込
講師:嘉数道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)
◆◆◆天野文雄(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター所長/能楽研究)
◆◆◆田口章子(京都造形芸術大学教授/歌舞伎研究)

申し込み先:京都芸術劇場チケットセンターTEL:075-791-8240(平日10時~17:00)

 

組踊ワークショップ

2019年1月21日(月)16:00~ 京都造形芸術大学内楽屋
「組踊」とは、音楽・せりふ・所作で構成された歌舞劇です。体験を通してさらなる魅力を発見しましょう。
※入場無料・要事前申込/定員40名
運営事務局・申込先:近畿日本ツーリスト沖縄 TEL:098-866-1555(平日9:30~17:30、土日祝日休み)