公演詳細

主催事業

第三回フォーラム
猿翁アーカイブにみる三代目市川猿之助の世界

京都造形芸術大学副学長もつとめた三代目市川猿之助(現・市川猿翁)から寄贈された映像、写真、書籍を通して三代目猿之助の軌跡を振りかえる企画、第三回。今回は「古典の新演出」をキーワードに、『奥州安達原』を取り上げ、<伝承>と<創造>について考えます。
公演情報
9月23日(日)
会場:春秋座
 

【ゲスト】石川耕士(脚本家)
【企画】田口章子(京都造形芸術大学教授)

写真:1999年12月『奥州安達原』袖萩 三代目市川猿之助

 

 
三代目市川猿之助(二代目猿翁)約2万点の貴重資料を復元し後世へ
クラウドファンディングによる寄附金を募集しております 

平成28年5月、三代目市川猿之助(二代目猿翁)氏から、京都造形芸術大学に歌舞伎関係資料—映像約2500本、書籍約7700冊、公演パンフレット約1400冊、その他膨大な台本、舞台写真など約2万点にものぼる貴重な資料を寄贈いただきました。
これらの資料は三代目猿之助の偉業だけでなく、昭和、平成の歌舞伎の歩みを知ることができる貴重なものばかりです。
この三代目猿之助の歌舞伎人生そのものともいえる寄贈資料を、歌舞伎の世界だけでなく広く舞台芸術の歴史の一部として後世へと受け継ぐために、皆さまのお力をお貸しください。
また、本プロジェクトへの寄附金については税法上の優遇措置があり、ご支援いただいた皆様には特典もございますので、ぜひ皆さまがお持ちのSNS等での発信、ご興味がありそうな方への告知についてご協力いただければ幸いです。


目標金額:2,000,000円

寄附募集日数:60日
寄附募集終了:2018年05月31日 23:00
詳細はこちら
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