公演詳細

共同利用・共同研究

テーマ研究Ⅰ
身体と言葉の創造的行為を巡って―インド/京都による国際協働研究

今年度は、2016年『水の駅』(太田省吾作)を春秋座で上演し、多くの共感を得たシャンカル・ヴェンカテーシュワラン氏を共同研究者として招く。身体と言葉、劇空間、そして社会と舞台表現の「現在」を、国際的な視点から見直す。沈黙する身体と、身体を揺るがして現れる言葉が、場の中で交差し、生成していく在りようを、実践的に研究する。研究協力者とともに、国内でのフィールドワーク、ワークショップを踏まえ、2019年1月に春秋座での劇場実験をおこなう。

※研究会タイトルが変更となりました。

 

 
公演情報
【劇場実験公開日】2019年1月
【研究代表者】山田せつ子(ダンサー/コレオグラファー/京都造形芸術大学舞台芸術研究センター主任研究員)