演じる高校生

「演じる高校生」とは

春秋座こけら落とし以来、毎年、開催している高校演劇コンクール近畿大会の優秀校2校を春秋座に招待し、本格的な舞台で作品を上演する企画です。

演劇甲子園への道!

上演作品は創作・脚色は問わず自由ですが、制限時間は1時間以内、1秒でも超えると失格となってしまう、そんなシビアな予選を経て、ブロック大会の優秀校1校が翌年春の全国大会に、最優秀校1校が翌年夏の全国大会に出場します。
さらに、夏の全国大会の上位4校(最優秀1校、優秀3校)は、その年の8月末に東京・国立劇場で上演することができます。
全国大会への出場校は10校程度。高校野球の甲子園大会よりも狭き門といえるでしょう。

演じる高校生 出場への道のり

(※数字は2019年度時点)

地区大会・各府県大会
(参加校:近畿高等学校演劇協議会加盟校276校)

近畿大会(上演校:10校)

春秋座招待公演(優秀校:2校)