演じる高校生

関連企画


アフタートーク
杉原邦生×高校生×シニア
「どうして、演じるの!?」

演出家・舞台美術家として活躍する杉原邦生さんによるアフタートークを開催。去る8月に春秋座で上演した “演じるシニア2018「レジェンド・オブ・LIVEII」(杉原邦生演出)”の60歳以上の出演者数名もゲストに迎え、上演校の高校生を交えてトークを展開します。上演作品の感想はもちろん、世代は違えど同じ舞台に立った経験をもつ高校生とシニアが、「なぜ演じるのか?どうして舞台をつくるのか?」を語り合います!

杉原邦生(演出家、舞台美術家。KUNIO主宰)

撮影:堀川高志

1982年生まれ。京都造形芸術大学在学中に“ KUNIO ”を立ち上げ、『エンジェルス・イン・アメリカ』(作:トニー・クシュナー)の第一部・第二部の同時上演、『更地』(作:太田省吾)、『ハムレット』などを上演。国内外の骨太な戯曲の本質を浮き彫りにしてみせると同時に、ポップでダイナミックでありながらも繊細な演出が特長。
主な外部演出作品に、KAAT 神奈川芸術劇場プロデュース『ルーツ』(脚本:松井周)、『オイディプスREXXX』、木ノ下歌舞伎『勧進帳』『三人吉三』、『東海道四谷怪談― 通し上演―』、歌舞伎座八月納涼歌舞伎『東海道中膝栗毛』(構成)などがある。2019年3月にはKUNIO14『水の駅』の上演が控えている。


高校生のための演技ワークショップ

スタッフ志望の方向け"卒展"ツアー

【日程】2019年2月11日(月・祝)10:30~12:30(予定)
【料金】無料(「演じる高校生」チケットをご購入のうえ、事前にお申し込みが必要です。)
※参加定員に限りがあります。ご了承下さい。

高校生のための演技ワークショップ

お申込み 12/12(水)受付開始

自然体で生き生きと演じる自分自身を発見するために、欧米で広く普及している演技の発声法や、演技メソッドを体験するワークショップです。
『「演じる」とは何か?』
ワークショップを受けて自分の知らなかった自分を見つけてみよう!!

講師:平井愛子(京都造形芸術大学 舞台芸術学科 学科長)/ 演劇トレーナー

文学座付属研究所を経て1988年渡米。ニューヨーク大学演劇学科卒業後、オフ・ブロードウェイやリジョナル・シアターで俳優、演出家として活動する傍ら、日米交流を目的とした舞台芸術を企画制作するStage Media Inc.を設立。また大学卒業後もメソッド演技指導の第一人者、トニー・グレコ氏に継続的に師事。メソッド演技指導法を習得する。03年帰国後は、東京都足立区・シアター1010の劇場立ち上げからプロデューサーとして参加。07年4月より京都造形芸術大学・舞台芸術学科で主に演技を指導。2015年度より舞台芸術学科長。

スタッフ志望の方向け"卒展"ツアー

お申込み 12/12(水)受付開始

京都造形芸術大学「卒業展」を現役学生がご案内。舞台芸術学科の展示を中心に学内で様々なアートに出会えます。今後の舞台づくりに役立てて下さい!

内容(予定)
(1)舞台芸術学科の展示を現役学生が解説します。
(2)普段の授業や創作の舞台裏についてもお話します。
(3)舞台づくりのヒントを探して、おススメ展示も観てみましょう。
(4)残った時間は自由に“卒展”を観てください!
ツアーガイド:舞台芸術学科 学生

卒業展では舞台芸術学科9期生2018年度卒業制作公演の舞台美術も展示しております。

■.com presents『大感謝祭』2018年11月30日-12月2日上演@studio21

■ミンストレルズ「かわらせくんの研究」2019年1月19-20日上演予定@春秋座
http://k-pac.org/?p=6050