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KYOTO EXPERIMENT2022 プレイベント
Super Knowledge for the Future [SKF]
「GEIST」に聞くエクスペリメンタル・ミュージックの現在形

関西を拠点に「goat」「YPY」の活動のほか、近年では太鼓芸能集団「鼓童」への作曲提供など、高い強度と実験性を備えた展開を続ける⽇野浩志郎。彼が演出を手掛ける複合的な音空間を混在させる全身聴取ライブ「GEIST」、その制作メンバーに、現代における実験音楽の多様な在り方や、その今日的意義、方向性について実際に劇場空間で音源を聴きながら話を聞く。楽器や機材、音楽としての形式やジャンル、その受容のされ方などは時代とともに広く複雑に進化をしており、その姿を追うべくKYOTO EXPERIMENTでもこれまで実験的な音楽を扱う企画を紹介してきた。パフォーミングアーツとしての音楽、その野心的な実験性について、思考を掘り下げる機会となる。

Photo by Yoshikazu Inoue

登壇者:
石川琢也(エクスペリエンスデザイナ・アートディレクター・研究者)
白石晃一(美術家・研究者)
城一裕(研究者・アーティスト/オンライン登壇)
日野浩志郎(音楽家・作曲家)

聞き手:
塚原悠也(KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)
川原美保(京都芸術大学 舞台芸術研究センター プロデューサー)

KPACレクチャー・ワークショップシリーズ
主催:京都芸術大学舞台芸術研究センター、KYOTO EXPERIMENT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会