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Photo by Edouard Serra, Prisma Festival 2022
Photo by Edouard Serra, Prisma Festival 2022

インバル・ピント『リビングルーム』 

現実はいつだって予測不能 。どんなに想い描いても、 未来はせっせと書き換わり、世界は勝手に動きだす――そんなヘンテコな宇宙の物語。イスラエルの世界的な演出・振付・美術家インバル・ピントの最新作が春秋座に登場!羽のように軽やかで繊細なダンス、胸がキュンとなる特別なステージが開幕します。
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インバル・ピントにゆかりのあるアーティストの皆様より、応援メッセージが届きました!
 阿部海太郎(作曲家)
 成河(俳優)
 平山素子(振付家・ダンサー)
 森山開次(ダンサー・振付家・演出家)
メッセージはこちらからお読みいただけます ☞ https://k-pac.org/lrmessege/

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photo by Daniel Tchetchik

photo by Edouard Serra – Prisma Festival 2022

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振付・衣装・舞台美術
|インバル・ピント
出演|モラン・ミュラー、イタマール・セルッシ
オリジナル楽曲|マヤ・ベルシツマン
照明デザイン|タマル・オール
アニメーション|ダニエラ・ボコール
特殊小道具|ニル・ゼイリ
衣裳アシスタント|リナット・アハロンソン
舞台美術制作管理|ヨナタン・カネル
リハーサルマネージャー|ディナ・ジヴ
舞台写真|ミハル・ケルビン
テクニカルディレクター|ハゲイ・シュロモフ
プロデューサー|ロイ・ベダルシ
映像|ニル・ワイス
スザンヌ・デラール・センター オリジナルプロダクション

主催|京都芸術大学 舞台芸術研究センター
後援|イスラエル大使館
協力|世田谷パブリックシアター


インバル・ピント Inbal Pinto

13歳からダンスを習う一方、イスラエルの名門美術学校 国立ベツァルエル美術アカデミーでグラフィックデザインを専攻。バットシェバ・アンサンブル、バットシェバ舞踊団を経て 92 年にアブシャロム・ポラックとカンパニーを結成し、『オイスター』『ブービーズ』『モンビックス モリ 』『ラッシュ』などキュートで想像力に満ちた傑作を数々発表。ベッシー賞〈ニューヨーク・ダンス&パフォーマンス賞〉、イスラエル文化省大賞、テルアビブ市芸術功労賞など受賞多数。日本での創作も多く、宮沢賢治や芥川龍之介、村上春樹の作品を題材にしたダンス、ミュージカルなどの話題作、コラボレーション作品 を演出・振付 。 その特別な世界観で観客を魅了して止まない 。現在はフリーのアーティストとしてダンスや映像、オペラの演出を手掛けている。春秋座では2012年『Gold Fish /ゴールドフィッシュ』以来の上演となる。

【関連企画】

KPACレクチャーワークショップシリーズ
『リビングルーム』出演ダンサーによるダンスワークショップ

日時|2023年5月23日(火)17:00-19:00
会場|京都芸術劇場 studio21 
参加費|1000円
参加条件|ダンサー、俳優、パフォーマーとして継続的活動をされている方(本学学生含む)
定員|20名
※定員に達しましたので、締め切りました。