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松尾スズキ・リアルワークプロジェクト 公開稽古へご招待

〜演劇表現が立ち上がる瞬間に立ち合いませんか?~

 

大人計画主宰・松尾スズキ教授が、京都芸術大学の学生たちと演出について学ぶ社会実装授業「松尾スズキ・リアルワークプロジェクト」を、今年も行います。4年目となる2026年は、『マシーン日記』を題材に、松尾教授が4名の俳優を目の前でリアルに演出していく過程を通じ、演劇の核心へと迫ります。
そんな演劇表現が立ち上がる瞬間に、京都市在住の方、京都市に通勤・通学されている方をご招待します!
第一線のクリエイションの現場は、一歩足を踏み入れれば誰もが興奮するはず。演劇が大好きな方も、ちょっと舞台裏を覗いてみたい方も、どうぞお気軽にお申し込みください。

 

松尾スズキ
作家、演出家、俳優。1988年大人計画を旗揚げ。97年「ファンキー!~宇宙は見える所までしかない~」で第41回岸田國士戯曲賞受賞。08年映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で第
31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。小説「クワイエットルームにようこそ」「老人賭博」「もう『はい』としか言えない」は芥川賞候補に、主演したテレビドラマ「ちかえもん」は第71回文化庁芸術祭優秀賞ほか受賞。25年「クワイエットルームにようこそ The Musical」「アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―」で第51回菊田一夫演劇賞受賞。19年には正式部員は自身一人という「東京成人演劇部」を立ち上げ、「命、ギガ長ス」を上演、同作で第71回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。23年より京都芸術大学 舞台芸術研究センター教授、26年よりBunkamuraシアターコクーン顧問演出家、およびコクーンアクターズスタジオ学長、九州産業大学芸術学部客員教授を務める。

 

俳優(ゲスト)
等々力 静香

中学・高校では演劇部に所属。京都芸術大学舞台芸術学科演技演出コース卒業。2023年度「優秀学生賞」を受賞し、卒業制作に対して「学長賞」「同窓会特別賞」を受賞。卒業式では総代を務める。2024年にコクーンアクターズスタジオに1期生として入学し、2025年よりユニット「ブルードラゴン」に所属。主な出演作に『クワイエットルームにようこそ The Musical』(作演:松尾スズキ)。演出助手として『海辺の独裁者』(演:康本雅子/原作・監修:松尾スズキ)に参加。2025年よりKIGAKARIを発足し、「とどろきしずか」としてアトリエ公演なども企画している。

 

小走 宏木

2017年、作・演出:倉本聰、共同演出:中村龍史による『走る』で初舞台を踏む。以降、舞台、TVドラマ、ナレーションを中心に活動。2024年にコクーンアクターズスタジオに1期生として入学し、2025年よりユニット「ブルードラゴン」に所属。主な出演作に『黒百合』(演:杉原邦生/脚本:藤本有紀)。JAPAN MENSA会員でもあり、ChatGPTなどのAIを駆使することを特技としている。

 

 

※本事業は、京都市ふるさと納税寄付金を活用して実施しています。