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共同利用・共同研究拠点2022年度劇場実験型プロジェクトテーマ研究Ⅰ 2022年度テーマⅠ|老いを巡るダンスドラマトゥルギー 

型の向こうへ―声のレゾナンス―

研究プロジェクト「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」最終研究会

 

これまでこの研究会は<老い>と踊りというテーマに即した言葉による語りと身体によるパフォーマンスのあり方を三年にわたって模索してきました。最終研究会となる3月11日は、重要文化財である京都府庁旧本館旧議場の空間を舞台に、この研究会の締めくくりを行います。ここでは、昨年行ったパフォーマンスの最後のシーン「よろこびの舞」を合唱とともに行います。

当日はパフォーマンスと共に他の研究会メンバーを加えたディスカッションも行います。

2023年3月11日(土)開場13:15/開演13:30(15:30終了予定)

会場:京都府庁旧本館旧議場(京都府京都市上京区薮ノ内町)

 

◆研究会の詳細は こちら

 

【研究メンバー】

企画・ドラマトゥルギー 

中島那奈子(研究代表者、ダンス研究/ダンスドラマトゥルク)

 

出演

髙林白牛口二(能楽師シテ方喜多流)
平井優子(ダンサー/演出振付家)

 

合唱

京響コーラス

 

指揮

小玉洋子

 

伴奏

辻本圭

 

協力

公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団(京都市交響楽団)

 

研究会メンバー

児玉北斗(振付家/ダンサー/芸術文化観光専門職大学講師)
森山直人(京都芸術大学大学院芸術研究科客員教授/演劇批評)