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  3. 2020年度劇場実験Ⅰ(延期分)|多層化手法による音楽詩劇の創作と上演〜アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合〜
撮影:永松ゆか
撮影:永松ゆか

共同利用・共同研究拠点2020年度劇場実験型プロジェクト 公募研究Ⅰ(延期分) 2020年度劇場実験Ⅰ(延期分)|
多層化手法による音楽詩劇の創作と上演
〜アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合〜

アクースモニウム Acousmoniumの手法を起点とし、特殊スクリーンを用いた劇場空間全体を活用した映像演出と言葉の響きを統合させた新しい音楽詩劇(サウンド・オペラ)の創作と舞台技術の実験と確立が目的である。また、電子音楽、音楽学、映画理論の研究者を交えて研究会を開催し、演奏装置としてのアクースモニウムから発想した音楽ベースの舞台作品を美学的に支える理論的基盤を議論し、その成果を演出技法に取り入れた世界的に類をみない音楽詩劇の創作につなげる。

【研究会メンバー】
檜垣智也(代表者・作曲家・東海大学准教授)
川崎弘二(分担者・音楽研究者・相愛大学非常勤講師)
椎名亮輔(分担者・音楽学者・同志社女子大学教授)
永松ゆか(分担者・音響研究・相愛大学助手)
吉増剛造(協力者・詩人)
七里 圭(協力者・映画監督)
法貴彩子(協力者・ピアニスト)
西原多朱(協力者・制作)
牛山泰良、大塚勇樹、田代啓希(協力者・音響技術)