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共同利用・共同研究拠点2020年度劇場実験型プロジェクト 公募研究Ⅰ(延期分) 2020年度劇場実験Ⅰ(延期分)|
多層化手法による音楽詩劇の創作と上演〜アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合〜

サウンドオペラ

電子音響詩劇

「石巻(イシノマキ)ハ、ハジメテノ、紙(カミ)ノ声(コエ)、……」試演

~アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合~

檜垣智也(作曲家)×吉増剛造(詩人)×七里圭(映画監督)

 

空間にいくつものスピーカーを多層的に配置して演奏するアクースモニウム。その日本における第一人者である檜垣智也が、日本を代表する現代詩人・吉増剛造の最新詩「石巻(イシノマキ)ハ、ハジメテノ、紙(カミ)ノ声(コエ)、……」を、吉増の朗読録音を用いて作曲・演奏。これに映画監督・七里圭が映像を施し、演出する――電子音響詩劇(ルビ:サウンドオペラ)の試行。2020年から研究プロジェクト(討論・収録・撮影)が始まり、2年のコロナ禍による延期を経て、新たに立ち上がる音x言葉x映像による舞台実験にどうぞご参加ください。

 

日時:2023年2月25日(土)18:30開場/19:00開演(終了予定20:30)

会場:京都芸術劇場 春秋座
京都芸術大学 瓜生山キャンパス内 京都市左京区北白川瓜生山2-116
アクセスはこちら

入場無料/限定80名/自由席/完全予約制 *枚数に達した場合は、受付を終了いたします。

◆ご予約はこちらのフォームよりご入力ください。

受付は終了いたしました。

 

音楽・アクースモニウム:檜垣智也
詩・パフォーマンス:吉増剛造
演出・映像:七里圭

映像技術:高橋哲也/照明:長尾裕介/撮影助手:藤田恵実
演出助手:鳥井雄人、田中聡
制作:西原多朱(tapetum works)
音響技術:牛山泰良、大塚勇樹、永松ゆか
舞台監督:大田和司
録音演奏助演:法貴彩子(ピアノ)、田畑洸貴(打楽器)

 

主催:京都芸術大学<舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点>
共同利用・共同研究拠点2020年度劇場実験型プロジェクト公募研究I(延期分)
助成: 公益財団法人野村財団
協力:hirvi、tapetum works、charm point
Special thanks:関浩司、佛木雅彦、桑野仁、リボーンアートフェスティバル、ヨコシネディーアイエー、ながらの座・座

 

お問合せ:京都芸術大学 共同利用・共同研究拠点事務局
Tel 075-791-9144
E-mail kyoten@kua.kyoto-art.ac.jp

 

【研究会メンバー】
檜垣智也(代表者・作曲家・東海大学准教授)
川崎弘二(分担者・音楽研究者・相愛大学非常勤講師)
椎名亮輔(分担者・音楽学者・同志社女子大学教授)
永松ゆか(分担者・音響研究・相愛大学助手)
吉増剛造(協力者・詩人)
七里 圭(協力者・映画監督)
法貴彩子(協力者・ピアニスト)
西原多朱(協力者・制作)
牛山泰良、大塚勇樹、田代啓希(協力者・音響技術)
高橋哲也、藤田恵美(協力者・映像技術)
長尾裕介(協力者・照明技術)
鳥井雄人、田中聡(協力者・演出助手)


アーカイブ

ダイジェスト映像(映画監督 七里圭 公式チャンネル

舞台写真
撮影:井上嘉和 ©京都芸術大学舞台芸術研究センター
撮影日:2023年2月25日
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