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機関誌『舞台芸術』15
劇場的思考―異語が交響する空間

シンポジウム
他者の言語、異境の身体―『ディクテ』を読む/観る

戯曲 雲。家。 エルフリーデ・イェリネク 訳・解題=林立騎
『雲。家。』演出ノート 高山明
ウルリーケ メアリー スチュアート調書 川村毅
チェーホフ 三浦基
身体の生理・思考の生理―DVD-BOX『太田省吾の世界』によせて 小林昌廣
ジョン・ケージを〈写経〉する―― John Cage Countdown Event 2007-2012 森真理子
JCCE2008/コンサートの主題と展開 村井啓哲

 

シンポジウム  坂田藤十郎/中村翫雀/藤舎呂船/諏訪春雄/田口章子
元禄初代坂田藤十郎の和事舞台復活をめぐって
上演台本 夕霧七年忌 諏訪春雄

『道具返し』―バジル・ツイストの実験 戸谷陽子
後戸的思考の系譜―渡邊守章『薔薇の名』 松岡心平
シンポジウム 作業と言説―現代演劇の地平

連載 越境する伝統4 再び《伝統》と《古典》について―言語と身体 渡邊守章
時評 同期と擬似同期のあいだで―小劇場演劇の未来 小澤英実
「ハッキング」の可能性を探して―イデビアン・クルーと劇団鹿殺し 稲倉達
評論 アンティゴネーの骨 W・B・ウォーデン 訳・解題=内野儀

 

京都芸術大学舞台芸術研究センター活動記録