1. HOME
  2. 読みもの
  3. 機関誌『舞台芸術』13太田省吾の仕事 【在庫僅少】

機関誌『舞台芸術』13
太田省吾の仕事
【在庫僅少】

日本の演劇における伝統と近代―ハワイ大学東西哲学者会議にて 太田省吾
フォト・クリニクル太田省吾 1970‐2006

シンポジウム 演劇に未来はあるか?
太田省吾/宇野邦一/西堂行人/佐伯順子/八角聡仁

最後の京都訪問 坂部恵
太田省吾さんへ 岡田利規
実存形態としての演劇-我が友、太田省吾に捧ぐ ミヒャエル・へルター 訳=河合純枝
失楽園再訪-太田省吾『乗合自動車の上の九つの情景』を読む 倉石信乃
日本語と苦々しくまた朗らかに闘うこと―『太田省吾劇テクスト集(全)』 内野儀
「沈黙劇」とその対部―あるフィクションの起源をめぐって 森山直人
交叉II―供犠⇔演劇 遠藤利克
ARICAのアリカタ 藤田康城
死語のレッスン 建畠晢
太田省吾の仕事 三浦基
試みの器―湘南台市民シアター、太田省吾の軌跡 花光潤子

評論 
『黒んぼたち』のための未発表の序文 ジャン・ジュネ 訳・解題=根岸徹郎
野生におけるダンスの探求・研究―ブラジルの経験
クリスティン・グレイナー 訳=小田透・内野儀 解題=内野儀
フルーツポンチと黒蜜の味―「木ノ下歌舞伎」の挑戦 木ノ下裕一
連載 越境する伝統2 古典と芸能と― 渡邊守章
時評 
めぐりあう身体たち ―『生きているものはいないのか』と『ゴーストユース』の実践 小澤英実
「らしさ」と「眺める視線」の狭間で―サミュエル・マチューの埋めた空白 稲倉達
不可視の演劇祭―第十九回カイロ国際実験演劇祭 北野圭介

巻末特別掲載
小町風伝―写真と註解によるシノプシス 転形劇場+青木道子編

別冊付録 太田省吾作品年譜