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機関誌『舞台芸術』9
記録主義
  

舞台の記録―どのようなものとして考えるか 太田省吾
イリヤ・カバコフの鞄 鴻英良

ローリー・アンダーソン インタヴュー
記録と自由 聞き手=鴻英良

自伝とドキュメンタリ――自己と社会正義 キャロル・マーチン 訳=内野儀
異化する〈事実〉―ドイツ・ドキュメンタリー演劇について 高橋順一

共同討議のための基調報告〈ドキュメンタリー〉が切り開く〈舞台〉 森山直人

共同討議 事実とは何か―ドキュメンタリズムの〈関係〉と〈構造〉をめぐって
佐藤真/港千尋/川村毅/鴻英良/八角聡仁/森山直人

抵抗の美学のために―証言オペラ『ルワンダ94』の構造と成立過程
フィリップ・イヴェルネル 訳=熊谷謙介

ドキュ・パフォーマンスの理論と実践
オン・ケンセン 訳=山田晋平

武井昭夫インタヴュー 記録のアクチュアリティを求めて 聞き手=森山直人
あの時、そしてあの時の記録ローリー・アンダーソン 訳=都甲幸治
記録と記憶――機械的複製技術と舞台芸術 渡邊守章
舞踊=眼―インタラクティヴ・ダンス・パフォーマンス『Turned』
 クリスティアン・ツィーグラー 訳=萩原健

時評 「不可能性の時代」の演劇(二)―〈Jという場所〉と近代芸術という制度について 内野儀
時評 「子供の国のダンス」便り―オトナは「運動」がキライ!? 桜井圭介
時評 新演出歌舞伎、というもの―『NINAGAWA 十二夜』の場合 小林昌廣
時評 裏ベケットのさしせまり―ベケット東京サミットから 岡村民夫
連載 やさしい現代演劇 9 川村毅
ブレヒトと方法6 フレドリック・ジェイムソン 訳=大橋洋一・河野真太郎

戯曲 『聞こえる、あなた?―fuga #3』 作=太田省吾