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機関誌『舞台芸術』2
メディア・テクノロジー

引用テクスト――言語メディアの試み 太田省吾
メディア・テクノロジー批判と「アート」の消滅 鴻英良

ジョン・ジェスラン インタヴュー 聞き手・構成=内野儀 
われわれは今どう生きているのか?

メディア、パフォーマンス、規律群島 ピーター・エカソール 訳=森山直人
流刑地の秘書たち 豊島重之

共同討議 酒井隆史/海上宏美/八角聡仁/鴻英良
メディア・テクノロジーと錯乱する身体 

〔ポストスクリプト〕私たちは技術的状態の中にいる 海上宏美
メディアとパフォーマンス――境界に沿って ジョハンネス・ビリンジャー 訳・解題=北野圭介

ポール・ヴィリリオ インタヴュー
聞き手=カトリーヌ・ダヴィッド 訳=長原豊 解説=鴻英良
アートの黒点 

身体の恐怖 北村明子<メディアあれこれ――交流・トーク・イベント・諸活動を讃えて ぺぺ長谷川
ピナ・バウシュという「ミデイウム巫女」を巡る「メディア」の政治学 エグリントン佐藤みか
「夢」の体制――殲滅される身体 清水信臣
エコロジー的転回――小説から映画へ 秀実

シンポジウム 伊藤高志/山田せつ子/稲垣貴士/倉石信乃/小林昌廣/八角聡仁
映像・身体・空間――『Double/分身』をめぐって

時評 
想像力を奪還する――「歴史と地理」を回復するために 内野儀
放蕩児の帰還――舞踏の捏造 國吉和子
批評における眼の機能 小林昌廣
ドイツ演劇――壁崩壊後のさらなる変位 谷川道子

連載 
観世榮夫 わが演劇、わが闘争2 インタヴュー 聞き手=渡辺保
過渡期としての舞台空間――小劇場演劇における「昭和三〇年代」1 森山直人
やさしい現代演劇2 川村毅
ブレヒトと方法2 フレドリック・ジェイムソン 訳=大橋洋一/河野真太郎

付録
年表・日本の演劇1909-1999 八角聡仁