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機関誌『舞台芸術』1
グローバリゼーション

創刊にあたって 太田省吾
〈9・11〉と演劇の使命 鴻英良

連載インタヴュー 聞き手=太田省吾 写真=中川道夫
観世榮夫 わが演劇、わが闘争 第一回 大振幅の歩み

アウトノーメたち 究極Q太郎
その年の十二月(失われた言葉たちの代弁者) 岸本一郎
私の隣にいるのは私たちだ 海上宏美
「帝国」の演劇に向けて――共同討議のための基調報告 鴻英良

共同討議 太田省吾/西谷修/内野儀/ピーター・エカソール/鴻英良
グローバリゼーションと表現の現在

インド演劇におけるグローバリゼーションの衝撃 ニーラム・マン・シン・チャウドリー 訳=前田愛実
インドネシア現代演劇の盲点 プトゥ・ウィジャヤ 訳=佐々木信子
「錯誤」としての黙示録的詩学――もうひとつのスターリン主義「アングラ」 秀実
珍しいキノコ舞踊団の『フリル(ミニ)ワイルド』を観て考えたことなど 熊倉敬聡
ニブロール・ワールドツアー 矢内原美邦
物と音楽――フィリップ・ミンヤナの作品について 横山義志
「戦争/歴史」を夢見たあとに――『ドリームタイム・イン・森下スタジオ』の触媒作用 エグリントン佐藤みか
一人宗教 可能涼介
転落の前に――ユーゴスラヴィアの反体制演劇 エリカ・マンク 訳=戸谷陽子

シンポジウム 川村毅/金村修/小林昌廣/森山直人/八角聡仁
演劇・映像・空間――二つの『ニッポン・ウォーズ』をめぐって

時評 
「帝国」と演劇――ネオリベラリズムに抗して 内野儀
テロダンス――ニブロールと黒沢美香にふれつつ 國吉和子
身体を批評する困難 小林昌廣
コドモは判ってやらない――日本的情緒共同体の中のチェーホフ 谷岡健彦

連載 
やさしい現代演劇 川村毅
ブレヒトと方法 フレドリック・ジェイムソン 訳=大橋洋一/横田保恵/河野真太郎

戯曲 キッチン・カタ スルジット・パーター 訳=長島確 解説=鴻英良

京都造形芸術大学舞台芸術研究センターの活動について 八角聡仁

 

Kitchen Katha Surjit Patar
The Impact of Globalization on Indian Theater Neelam Man Singh Chowdhry