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京都芸術劇場 開場25周年記念 芸術監督 藤間勘十郎の芸能講座 第三回「芸能のカクシン!」

芸術監督・藤間勘十郎が、自ら話を伺いたい多彩なジャンルのゲストをお迎えし、実演も交えながら、芸能の奥深さや豊かさの源泉、そしてその楽しさに迫る「芸能講座」。
第三回は落語家の蝶花楼桃花さんとともに、二人にとっての芸能の〝核心〟とは何か、これまでの経験から培ってきた〝確信〟、そして古典芸能を現代につなぐための〝革新〟について語り合い、〈芸能のカクシン〉を深掘りしていきます。

 

蝶花楼桃花(ちょうかろうももか)
春風亭小朝に入門。春風亭ぽっぽとして前座の修行をはじめる。その後、二ツ目春風亭ぴっかり☆時代には浅草芸能大賞の新人賞を受賞。令和4年念願の真打昇進を果たす。高座名を蝶花楼桃花と改め、七代目蝶花楼馬楽没後より途絶えていた歴史ある亭名を復活させる。落語だけでなく、女優として明治座公演や映画への出演、コメンテーター、雑誌へのコラム掲載など幅広い分野で活躍中。上手い、可愛い、華があると三拍子揃った「寄席のプリンセス」。〈落語家 蝶花楼桃花オフィシャルサイト 桃花倶楽部〉より引用

 

藤間勘十郎(ふじまかんじゅうろう)
昭和55年3月母三世藤間勘祖と父梅若桜雪のもとに長男として生まれる。祖父と母の後を継ぎ歌舞伎の振付、演出を手掛ける。昭和58年4月『七世宗家継承の会』にて藤間凌(リョウ)を名乗り長唄『雨の五郎』で初舞台。61年11月『第一回藤間康詞リサイタル』にて藤間資真(スケマサ)を名乗る。平成2年9月『宗家藤間流襲名舞踊会』にて二世・藤間康詞(ミチノリ)を襲名。14年9月『二世勘祖13回忌追善三世勘祖・八世勘十郎襲名舞踊会』にて八世宗家・藤間勘十郎を襲名。令和5年11月春秋座芸術監督に就任。