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大学開学30周年記念・劇場20周年記念公演 川村毅 作・演出 『4』

モノローグから始まり、徐々に思いもよらぬ展開へと観客を導く衝撃作。
作者の川村毅は本戯曲において2013年に鶴屋南北戯曲賞、文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しており、本作品では初めて自身の演出で、実力派出演陣とともに舞台を立ち上げます。

【出演】今井朋彦、加藤虎ノ介、川口 覚、池岡亮介、小林 隆

『4』・・・裁判員、刑務官、死刑囚、法務大臣というまったく立場の異なる複数の<個>の視点から、死刑制度にかかわる人々と、かかわらざるをえなかった人々の思考や人生がモノローグ形式によって語られていく本作は、その役割を演じ手が交互に替えていき、それぞれが虚構の世界で交わっていくことで、フィクションを通じてリアルな現実を浮き彫りにする。

 

企画・主催:学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 舞台芸術研究センター
制作:ティーファクトリー、学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 舞台芸術研究センター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

音楽:杉浦英治(SUGIURUMN)
照明:原田保
音響:藤平美保子
衣裳:伊藤かよみ
演出助手:小松主税
舞台監督:小笠原幹夫/劇工房 双真
製作:平井佳子/ティーファクトリー
宣伝写真:野村佐紀子
宣伝美術:町口覚/マッチアンドカンパニー
協力:アルファエージェンシー、ケイファクトリー、UAM、レディバード、ワタナベエンターテインメント(50音順)
Special Thanks:小宮山智津子(劇作家の作業場2011)、大下玲美(世田谷パブリックシアター)、根本晴美